会社辞めよう!でも辞められない!を解決した本!?

はじめましてクジラともうします。

40代のおじさんが少しでも皆様のお役に立てる情報を発信していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

このページをお読みいただいている皆様は

”人間関係で会社を辞めたい”

“上司が嫌で会社を辞めたい”

”仕事についていけなくて会社を辞めたい”

”自分は一生この会社でいいのか!?”

など様々な理由で悩んでおられる方ではないでしょうか。

”会社を辞めたい”と思い悩むことって相当なパワーを使いますよね。

このような悩みをかかえてる方に少しでも悩みが軽くなればと思い、私の体験談をお伝えしたいと思いブログに綴ることにしました。

実は、私も皆様と同様に”会社を辞めたいと悩んでた”ことが….

私事ではありますが、私は”今現在も辞めたい”と思っているのですが、少し前まで”会社が嫌で辞めたいと思っていたのですが、今は”目標ができたので達成したら辞めたい”と思えるようになったのです。

え!?と思われたかたも多いのではと思うのですが、全然違うのです

”達成出来たらやめる”という目標ができた事で、”辞めれる可能性”ができた事で、気持ちがものすごく前を向いたのです。

この記事は、辞めたいけど”辞めれるくらいならとっくに辞めてる”といった辞めたい気持ちはあるけど生活もあるし辞めるのは現実的ではないけど、このままでいいのか悩んでおられるかたに読んでいただけたら嬉しいです。

少しでも何か共感できることがあれば嬉しいです。

会社を辞めたいと悩んだ理由(きっかけ)

新卒で入社してから間もなく30年、これまで順風満帆とはいきませんが、それなりに充実した会社生活を送ってきたつもりだったのです。

そんな私が1年前くらいから「もう嫌だ、会社を辞めたい」と思いはじめたのです。そのきっかけは

  1. 上司とどうしても相性が合わない
  2. 日々屈辱的な言葉をあびせ続けられている
  3. 自身の出世の行く末が見えてしまって落胆した

ありきたり!!!そうなんです私の悩んだきっかけはサラリーマンやってれば誰しもが必ずと言っていいほど悩みそうな「挫折」です、私は出世と収入UPだけが働くモチベーションだったのですが、どちらも成就できないと悟ってしまったのです。

世間一般的な意見から見て特別に酷いといったものではないのかもしれませんが、本人にとっては大きな問題でこれまで積み上げた自分の経験や地位を捨てても辞めたいと思ってしまうほど重要な問題だったりするわけです。

自分で言うのもなんですが、仕事は好きで目的を達成するためには、上司やメンバーと最大限に協業し重要なミッションを達成してきました、新たなプロジェクトや伸び悩んでいる部署があれば志願して異動し、建直しを成功させてきた自負がありました。業績の評価もまあ上々でその当時は出世株として嘱望されていて同期入社の中で唯一管理職へ昇進し部署を任されて調子に乗っていたんです。

歯車が狂いだしたのは6年ほど前です…例のごとく低迷している部署への建直しのため異動を命ぜられたのですが、責任者ではなく”責任者補佐”という立場で異動させられ当時の上司から、「すぐに現責任者を異動させて責任者へするから少しの辛抱だ」と…上司を信じるしかありませんでした。今回の異動先は私自身も完全未経験「畑違い」ではありましたが、”なんとかなるだろう”と着任…まあ酷いもんで、人数不足・人材不足により疲弊していてモチベーションも何も無いという状況に加え、私も未経験でしたので何が原因で低迷しているのかすらわからない状況でした。

ですが、当時の私は勢いがありましたので何とかなったのです、着任して1年間は建直しというより立上げに近い感じでしたので、未経験内容とは言えこれまでの人脈を駆使し、仕組を取り入れてメンバーと一緒にそれこそ「足を使って汗かいて」駈けずりまわった結果、社内ではありますが毎年全国最下位であった職場を全国トップの業績にまで成長させたのです。

最初の転機!?

ここまでで2年経過しましたが以前「責任者補佐」のまま、いつ責任者へ復帰できるのか、正直ここまで実績作ったのだから間違いないだろうと思っていましたが、そこから半年後「また、低迷している職場への異動」を銘ぜられるのです。

しかも”また”責任者補佐として…今度は今の職場の3倍売り上げ目標のある社内でも有数の旗艦職場の立て直しです。とはいえ私は未経験業務への異動2年足らずで建直した実績と自信に満ち溢れていましたので”次もやったる”といった前向きな気持ちで溢れていました。

しかし、私の違和感はここから始まり”嫌で辞めたい”と思いはじめるのです。

着任間もなくから奔走開始しましたが、ここでも違和感が….私は直前の職場での成功体験を元に現職場で不足している点を改善しようと奔走しましたが、全てが裏目まず、私が感じたのは当然に異動と同時に昇進「責任者」となると思っていましたが単純な横スライドであったことに強く違和感を感じました。しかも異動先の直接上司にあたる責任者は私と職位が同じであったことで、どうしてもリスペクト出来なかったのです。

確かに自身も含めて奔走することで成果は出るのですが、上司の意図に反していたらしく毎日のように呼び出されては、お前の仕事は「現場に行く事では無い」「メンバーを動かして成果を上げろ」、自分で現場行くなんて「楽をしている」「好きな事しかやっていない」と叱咤激励なのか罵られているのかよく理解できない指導を受けるようになりました。

最初のうちは職場なりのルールだと思い、腑に落ちないまま仕事を進めていました。

すると今度は「事務所ばかり居て何やってんだ」「皆と現場にいけ」と先日とは真逆の事を言い出すわけです。私の上司は自分の職場に対する成長ビジョンが無いかもしくは直轄の私達に伝えることをせずに、意図しない行動もしくはその日に感じている部下にやってほしいことがされていないと激高する人間だったのです。

昨日は白だと言っていたことが次の日は黒になんて事はザラだったのです。

そんな意味不明な「指示命令」とも「憂さ晴らし」とも言えない叱責を受けてるうちに、私はその上司に対して全く意見することができなくなってしまったのです。

もうこうなると、やる気を出すのがしんどくなり、毎日毎日言われた事だけをこなす日々になってしまいました。

寝ても覚めても、追われる仕事の量とその上司から何を言われるか….こんな事を繰り返していた毎日……..もう辞めようかな……

そんなある日、ダメ押しとなる出来事が…..社内掲示版で新年度の人事情報を確認していると…….私よりも10年近い後輩が出世し、私よりも上位の責任者へ抜擢されていたのです。

何故私じゃなくて彼なんだ……もちろん彼のほうが優れていたからに決まっているのですが、いつかこんな日が来るのかと恐れてはいましたがついに…..私の気持ちは整理がつかず……………

「毎日嫌だな….もう辞めようかな….」30年近く働いていて初めての感情でした。

私は妻と子供2人の4年家族です、40超えて会社辞めるなんて家族を路頭に迷わすわけにはいかない状況であるのは十分理解していますが、どうしても続けられないかも知れないと思ってしまったのです。

とは言え、今更転職するのもなんだし、独立起業すると言っても特別やりたいことがあるわけでもない……でも辞めたい….このループでした。

ある日の休日に、子供が漫画の単行本を買いたいと言うので本屋に行きました、私は本を読む習慣はなく、本屋など全く無用な生活を送っていましたが、なぜか吸い寄せられるように「ビジネス書コーナー」へ立ち寄ったのです。

転職斡旋本や、投資の本、独立起業の本など色々ありましたが、ですが手に取ってみる気もないくらい沢山ありすぎたので、立ち読みすることもなくボ~っとしていたら、1冊の本が私の目に入ってきました、「非常識な成功法則」という本でした。沢山ある本のなかから本当にその一冊だけ妙に浮き出てくるのです、これは何かの縁かと思い思わず購入したのです。

普段は自分の小遣いなど、飲食代くらいしか使わない私が本など買ったものだから家族はとても驚いていたのを覚えています。

私にとっては、何十年ブリかの本でしたが、とても「心に刺さった」のです、読みやすいというのもありましたが、今直面している会社生活の悩みを直接解決する内容というわけではありませんが、新たに一歩踏み出すためのマインドセットとしては最高の本にあたったのです。

私なりの解釈ではありますが、私の心に刺さったのは何かを成し遂げたいなら「一歩踏み出すことが重要」その一歩とは”やりたい事をノートに書きだす”など小さい事でもまずやってみて、「成功する」と強く自己催眠をかける事で、成功するために必要な情報が自然と入ってくる、という事です。

確かに、企業に勤めなくても稼げる方法など、漠然と思ってはいましたが具体的に考えた事もありませんでしたが、具体的に「行動してみよう」と思っただけで、関連する情報が飛び込んでくるんです。

これは本の内容のごく一部ですが、自分に「このお店の中に赤い服を着た人を探せ」と思ったら、赤い服の人を探しませんか?或いは自分が購入を検討もしくは欲しいなあと思ってる車があるときって、街中でやたらとその車だけ目に入ってきませんか?

つまり脳に「こうしたい」という情報をインプットすると、その情報を収集し出すのです。

私も実際にこの本を読んだあと、更に自分が進めてみたいとか興味を持った事についての書籍や、ネット記事などむさぼるように読み漁ったのです。

その後の私がどうなったかと言うと、色々な本や情報に出会い、今はこのブログを書くようになりました。もちろんまだ会社は辞めていませんが、ある目標に達したら辞めてもいいかなぁと思っています。

私はこれまで、この会社で出世する以外の人生は無い!と思い込んでいたのです。なので、現状が上手くいかないことや、若手の台頭などから「自分の居場所はもう無い」いても意味がない、「自分の自尊心が傷つけれられ立ち直れない」といった負の感情のみで頭がいっぱいになり、他の事が何も考えられなくなっていたのです。

ですが、この本に出会ったあと、さまざまな情報を脳にインプットした結果、この会社にしがみつかなくても、何かできることがあるかもしれない!

と思うことができたのです。

まとめ

会社は辞めることはすぐできますが、40代になって、無策で会社を辞めても現状と同等の収入を確保することはなかなか難しいと思います。

それでも「嫌で辞めたい」と思うこともたくさんあると思いますが、私の場合は今の会社しかない!とある意味「盲目」になっていたのだと思います。

私の場合は、本と出合ってからは、副業を始めていつかは独立したい!と感じることが出来たことで、「嫌で辞めたい」「辞められないから仕方なく会社に通う」「毎日のように屈辱を受ける」と悩んでいましたが、少なくとも「辞められないから仕方なく会社に通う」という事からは解放されました。

何故解放されたかというと「この会社にいなくても収入を得ることができるかもしれない」と思ったことで、今の会社にしがみつかなければ!という思いがすぅ~っと消えて毎日が楽になったのです。

私もまだまだ、始めたばかりなので、今後の経過についてはブログを更新していこうかと考えておりますので、もしよろしかったら読んでいただき少しでもお力になれたらと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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