プロフィール

PROFILE プロフィール

来流 壱郎(きりゅういちろう)

社長の意思決定を前に進める伴走者
── 伴走する経営思考ファシリテーター

    会議・1on1・事業構想を通じて、
    「迷い」を「覚悟ある一手」に変える対話の伴走者

    伴走型コンサルタント/思考ファシリテーター
    (経営・事業開発・人財育成)

     来流壱郎(きりゅういちろう)です。

     本記事では、私の簡単な自己紹介をさせていだきます。

    「正解」を出す人ではありません。
    社長の“思考”が前に進む形を、一緒につくる人です。

    **あなたの思考を整え、

    前に進む意思決定を描く伴走者。**

    経営は答えを出す旅ではなく、
    問いを明確にし、判断を前に進めるプロセスです。

    でも多くの経営者は、

    • 「考えているのにまとまらない」
    • 「決めどころが曖昧で動けない」
    • 「部下・幹部と話しても噛み合わない」
    • 「自分が何を整えればいいか分からない」

    と、思考が前に進まない状態に陥っています。

    私は、あなたの頭の中にある“考えているけれど言葉になっていない何か”を丁寧に取り出し、
    構造化された言葉に変え、あなた自身の判断になる形へと整えます。

    これはただのコンサルやアドバイスではありません。
    私はあなたの判断プロセスに寄り添い、
    あなたが前に進むための判断を共に作り上げる伴走者です。

    私自身の原点について

    私のキャリアの軸足は、サラリーマンです。

    1994年に入社した会社は、その後M&Aと統合を繰り返してきました。

    技術畑としてキャリアを積んできた私は、最後の統合後、突然営業部門へ異動になります。

    評価されにくい立場。
    昇進の道も見えない。
    「このまま会社にいても、先がないかもしれない」

    そう感じたことが、
    **“いつ辞めてもいい自分でいよう”**と
    独立・起業を本気で考え始めたきっかけでした。

    その過程で出会ったのが、
    ファシリテーション対話による意思決定支援です。

    皮肉なことに

    皮肉なことに

    会社の外で学び、実践し始めたその力は、
    結果的に会社の中で評価されるようになりました。

    • 会議が前に進む
    • 人が動き出す
    • 事業構想が形になる

    気づけば、
    本社の法人営業における要職も任されるようになり、
    「辞めるために磨いた力」が
    「残る理由」になっていたのです。

    もう一つの転機

    そんな中、父が高齢により倒れ、
    家業を引き継ぐことになります。

    会社員としての仕事、
    独立した事業、
    家業の経営。

    結果として私は、
    三つの立場を同時に生きることになりました。

    だからこそ今、
    社長やリーダーの抱える葛藤が、
    「理屈」ではなく「実感」として分かります。

    • 誰にも弱音を吐けないこと
    • 決め続けなければならない重圧
    • 組織の感情と、事業の現実の板挟み

    私が大切にしていること

    ① 言語化と構造化で前に進む意思決定をつくる

    思考が言語にならない限り、
    決断は形になりません。
    私はあなたの頭の中から問いを取り出し、
    判断に変換するまで丁寧に整理します。


    ② あなた自身の判断があなたの言葉になる状態をつくる

    私は答えを与える人ではありません。
    あなたが自分の言葉として決められる状態をつくること。
    それが本当の判断の質です。


    ③ 組織の壁は、関係性のズレから生まれる

    制度や仕組みの問題の多くは、
    人と人の言葉のズレ=組織のズレです。
    私は、対話を通じて関係性と言語の共通地盤を整えます。


    |実際の支援の現場で起きる変化

    あなたと私が一緒に歩む中で、
    私は決して“答え”を渡しません。

    しかし、

    ✔ あなたが自分で判断を決められるようになる
    ✔ 発散した思考が構造化される
    ✔ チームの腹落ちが生まれる
    ✔ 行動が自然に進むようになる
    ✔ 課題が言語として整理される

    このような変化が確実に起きます。

    理想は、
    「もう一人、相棒が増えること」

    孤独になりがちな社長の意思決定に、
    静かに、しかし確かに伴走する存在でありたいと考えています。

    さいごに

    あなたが、次の一手を決めるその瞬間まで。
    私は、隣にいます。